伝えたいコラム
今では当たり前のように行われるSEO対策。これは皆さんもよくご存知の通り、検索で上位表示されるように内部、外部で対策を行う事です。
最近のgooleやyahooなど、検索エンジンのサイト評価の基準は以前に比べ、厳しくなっているのが現状です。
昔からインターネット検索を利用されている方ならお気づきかもしれませんが、現在、上位表示されるサイトは本当に良いサイトが多くなりました。
しかしながら、まだスパム行為を行い上位進出を目論むサイトが無数に存在する事は否めません。
当グループもSEO対策はとても大切な事だと思っています。
どんなに良いサイトを作ってもユーザーが訪れなければ存在価値がないからです。
でも、サイト内の作りに力をいれず、SEO対策だけを駆使しアクセス数だけを流動的にサイトに促す行為はあまり良くありません。
法人様やお店の紹介などお客様を直接相手にするようなサービスは特にです。信用・信頼をそれだけで損ねてしまう可能性があります。
皆さんもこんな経験ありませんか?
検索を行って、上位から順にアクセスするけど、何ともぱっとしないサイトばかり・・・
違う検索ワードを打ち込んで再検索。
殆んどのユーザーはサイトにアクセスして、一度でも不快感を覚えるとそのサイトには二度と訪れません。
ホームページ(サイト)は人間関係と同じなのです。
見た目が良くても一度話しをして、性格が嫌な感じだったら二度とその人とは会いたくありません。
1000人の人がその性格が嫌な感じの人に話しかけて、もう一度会いたいと思う人は最終的に何人になるのでしょうか。
おそらく10人くらいでしょう。これが逆に性格は穏やかで思いやりのある人だったら、殆んどの人がまた会っても良いと思うはずです。
サイトも同じで、どんなにSEO対策を駆使してユーザーを流しても、サイト内部がユーザーに優しくなかったら、殆んどのユーザーが残らないのです。
私たち自身も流動的なアクセスより、一人一人のお客様の事を考えて業務を行っております。
「アクセス=数」ではなく「アクセス=人」という認識です。これを忘れたらおしまいです。
お客様1000人との浅いお付き合いより、お客様100人との深いお付き合いの方が大切だと思うのです。